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COLUMN

子育て中にイライラしない!子育て世帯におすすめの間取りとは

注文住宅は、間取り次第で「収納が足りない」「お片付けができない」「子供の面倒を見ていて家事や仕事が進まない」といったイライラを解消できます。子育て世代のご家族は、「子育てのしやすい間取り」にこだわると良いでしょう。

今回は、子育て世代に知って欲しい間取り選びのポイントを解説します。

 

■子育てのストレスを減らすには間取りも重要

700人の既婚男女を対象にした株式会社オウチーノの調査によると、全体の71.8%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答しています(※1)。さらに、育児ストレスの原因としてもっとも多いのは、「子供がいうことを聞いてくれないから」でした。
どれだけかわいい我が子であっても、子育て中はストレスが溜まって当然です。
「キッチンに行くと子供から見えなくなってしまうため泣かれてしまう」「子供のおもちゃを片付けられる収納がなく、片付けができない」といった類のストレスは、間取りの工夫で解決できます。

大人から見て使いやすい家と、子供にとって使いやすい家の間取りはまた別です。
注文住宅を考えている子育て世帯は、住宅のデザインや設備だけでなく、「子供と大人が快適に生活できる間取り」を考えましょう。

(※1)オウチーノ:「育児ストレス」に関する実態調査
https://corporate.o-uccino.jp/wordpress2/wp-content/uploads/2015/09/pr20150916_ikujistress.pdf

 

■子供の年齢によって使いやすい間取りは変わる

子供の年齢によって、使いやすい間取りは変わります。
たとえば、子供が幼い間は両親と一緒に寝るので子供部屋がなくても構いません。しかし、思春期に入ると、一人の時間を作ってあげるためにも子供部屋が必要になります。

このような変化に対応するためにおすすめなのが、子供部屋を壁で仕切らず、可動式の間仕切りや本棚等を使って区切ること。

また、簡単に汚れを落とせる機能性壁紙を使えば、子供が壁に落書きやお絵かきをしてもイライラせずに済みます。キッチンからリビングや窓が見渡せるオープンタイプの対面キッチンを採用していると、子供が遊んでいる様子をいつでも確認できるので安心です。

子供の自立心を養うために、子供にとって使いやすい専用の収納スペースや、高さを合わせたハンガーラックなどを用意するのも良いでしょう。
取っ手の位置が高かったり、十分な収納スペースがなかったりすると、子供はうまく片付けることができません。褒め方や叱り方といった「教育」とは別の角度から、「子供の自由な発想」や「自立心」を養う手助けをできるのが間取りの強みといえます。

 

■家族のコミュニケーションが増えるような間取りづくりを

夫婦が協力して子育てをしていくため、子供が大きくなっても自然とコミュニケーションが生まれる家庭にするために必要なのが、家族が集まる場所づくりです。
家族といっても、顔を合わせる機会がないと会話やコミュニケーションは減ってしまいます。すると、相手のストレスや体調不良を見落としてしまったり、子供が抱える悩みに気づいてあげられなかったりといったことにつながってしまいます。

だからこそ、「意識しなくてもコミュニケーションが取れる間取り」を心がけましょう。
子供部屋や寝室へ向かうための階段をリビングに置けば、家族が帰ってきたときに自然と会話が生まれます。
勉強スペースをリビングやキッチンの近くに作ると、会話しながら宿題や子供の勉強を見てあげられるので一石二鳥。家族共用の本棚を作り、本の感想を通じてコミュニケーションを取るというアイデアもおすすめです。

 

■まとめ

子育て中のイライラは、子供の年齢や人数、性格などに合わせたオーダーメイドの間取りで対策できます。誰かにとって使いやすい家ではなく、自分たち家族にとって快適な家を建てたい方は、完全自由設計のダイアリィズにご相談ください。

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